2010年01月13日

比ニューハーフと日本人男、偽装結婚の仲介摘発(読売新聞)

 不法滞在のフィリピン人ニューハーフと日本人の男を結婚させて日本で生活させる裏ビジネスの存在が、埼玉県警の捜査で明らかになった。

 県警関係者によると、日本人の男とフィリピン人女性を偽装結婚させたうえで女性の旅券を流用する手口で、県警はカップル3組6人を公正証書原本不実記載容疑などで摘発。12日には、旅券の運び屋の1人とみられるフィリピン人の女(30)を入管難民法違反容疑で逮捕した。さらにブローカーのフィリピン人の女(50)の行方を追うなど、入管当局とも協力して全容解明を急いでいる。

 県警関係者によると、摘発されたのは、タガログ語でニューハーフを意味する「バクラ」と呼ばれるフィリピン人の男3人と、男らが働く埼玉県内などのショーパブで知り合った日本人の男3人。

 日本人の男は2006〜07年、ブローカーの手引きを受けてフィリピンに渡航し、まず現地の女性と偽装結婚。交際相手のバクラの写真を張り付けた女性名義の旅券を用意し、女性に日本人配偶者用のビザを取得させた。旅券の運び屋となる別のフィリピン人の女が偽装結婚した女性になりすまして日本に入国。運び屋の女は成田空港でバクラに旅券を渡し、その後は不法就労していたという。

 バクラは受け取った旅券を使い、国内の自治体で外国人登録証明書を入手したり、男との婚姻届を提出したりして、数年間にわたり「男の妻」として生活。中には健康保険証を手にしていたケースもあった。バクラは元々、自分名義の旅券で日本へ入国し、不法就労をしていたという。

 ブローカーのフィリピン人の女は、バクラから50万〜百数十万円の報酬を受け取っていたとみられる。女は日本に数回入国していたが、昨年夏の帰国後、所在不明になっている。

 調べに対し、日本人の男は「堂々と一緒になれるならと思って承諾した」と話し、相手のバクラは「カネを稼ぐために日本にいたかったし、パパ(日本人の男)とも離れたくなかった」と涙を流しながら供述したという。バクラたちは「仲間から『女性として在留資格が得られ、愛する人と結婚できる』とブローカーを紹介された」と説明している。

 裏ビジネスの存在は昨年7月、埼玉県熊谷市のカップルの旅券を運んだフィリピン人の女が、東京入国管理局に入管難民法違反(不法入国など)容疑で逮捕されて発覚。県警が昨年10〜12月に逮捕した3組計6人は、フィリピン人女性名義の外国人登録証明書を不正入手したとして、公正証書原本不実記載・同行使罪などで起訴され、うち2人は有罪が確定した。起訴された日本人の男のうち、1人は群馬県太田市の市消防本部職員(35)だった。

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posted by モチダ シゲオ at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も孤独にしない町 阪神大震災から15年(産経新聞)

【復興の光と影 阪神大震災から15年】(下)

 独り暮らしの人が誰にも看取られずに住居内で亡くなる「孤独死」。阪神大震災では、発生直後から被災地に建てられた仮設住宅での発生が相次ぎ、独居者の健康ケアや地域コミュニティーの大切さがクローズアップされた。

 だが今も孤独死は続いている。震災から5年となる平成12年から昨年1月までの9年余りの間に、568人が被災者のために建設された災害復興住宅で孤独死した。兵庫県の65歳以上の人の割合を示す高齢化率は平成17年10月時点で19・9%と全国水準(20・1%)とほぼ同じだが、県内265カ所で約4万人が暮らす復興住宅に限ると、昨年の高齢化率は47・6%、独居率は51・5%にのぼる。

 県は生活援助員(LSA)が派遣されるシルバーハウジングの大半を復興住宅に組み込み、13年からは独自に高齢世帯生活援助員(SCS)も派遣。地域のコミュニティー支援を進めているが、「568」という数字が重くのしかかる。

 一方、昨年3月まで「孤独死」ゼロを10年間続け、全国から視察の絶えない復興住宅もある。芦屋市の埋め立て地に建てられた「南芦屋浜団地」。814戸中230戸がシルバーハウジング。現時点で、被災地で唯一LSAが24時間常駐している。

 LSAを派遣する高齢者総合福祉施設「あしや喜楽苑」には、地域に開放されたギャラリーや交流スペース、喫茶店があり、毎日100人以上が出入りする。入所者のほか、復興住宅を含む地域のお年寄りが、絵手紙や将棋などの「クラブ活動」や、お茶を楽しみに集まる。

 施設を支えるのは300人を超える地元のボランティア。運営法人「きらくえん」の市川禮子理事長は「24時間体制に加え、地域とのつながりが孤独死を防ぎ、復興住宅の活性化につながっている」と話す。

 震災で家を失い、家族を亡くした人も少なくない高齢者を“孤独”にしない取り組みは、他の復興住宅でも進む。そこには新たなコミュニティーも生まれている。

 11年に入居が始まった神戸市長田区の復興住宅「エヴァタウン海運」では、地域も一体となった「ふれあい喫茶」が月2回開催されている。地元のまちづくり協議会の浅山三郎会長(72)は「コミュニティーは、復興住宅の住民だけでは作れない」と、地域住民に積極的な参加を呼びかけてきた。

 クリスマス会も兼ねた先月23日の「喫茶」に顔をそろえたのは80人以上。「あの人どうしてんの」と、会話は自然に地域の人々の近況に及ぶ。上田義隆さん(72)は、復興住宅に移り住んだ当初は知り合いもいなかったが、喫茶を通じて町の行事や自治会活動に誘われた。昨年は夏祭りの防犯部員も務めた。

 「行事などに誘ってもらうと、住民の一員になれた気がする。安心して暮らせているのは、道で会えば『こんにちは』と言い合えているからですね」

 人を支えるのは人。15年前と同じことを今、改めて実感している。

     ◇

 この連載は木村さやか、佐久間史信、木ノ下めぐみ、塩塚夢が担当しました。

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posted by モチダ シゲオ at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土浦連続殺傷、死刑確定=金川被告、控訴取り下げで−茨城(時事通信)

 茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺と民家で一昨年3月、2人が殺害され、7人が重軽傷を負った事件で、殺人などの罪に問われた金川真大被告(26)の死刑判決が控訴期限の5日午前0時に確定した。
 水戸地裁が昨年12月18日、求刑通り金川被告に死刑を言い渡したため、弁護側が即日控訴したが、同被告は同月28日、水戸拘置支所に控訴取り下げ書を提出した。
 一審の死刑判決が被告の控訴取り下げによって確定したのは、児童8人が死亡した大阪教育大付属池田小の宅間守元死刑囚や、大阪市で姉妹2人を殺害した山地悠紀夫元死刑囚のケースなどがある。 

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